四日市・桑名のランニングクラブ

ショートインターバルで時短練習

ランニングクラブRunfeet水曜クリニック担当
田畑郁恵です!


本日の水曜クリニックはこれから暑い時期に
是非取り入れていきたい時短練習の
ショートインターバルを実施しました。
本日は200m×10~15(R-200m)です。





今日は新規のメンバーさんも2名参加してくれ
総勢23名でスタート。
ウォーミングアップは、外周の日陰の多い
コースでおしゃべりしながらリラックスして
30分ジョックをしました。


おしゃべりしながらの30分はあっという間に
過ぎてしまいますね〰️
私もメンバーさんと色んなお話ができるので
楽しいウォーミングアップです。





30分ジョックの後は動き作りです。
何回も繰り返すことで、身体が動きを
身に付けていきます。
腿上げ,スキップのシンプルな動きをしっかり
行うことが、スムーズな走りにつながって
いくんですよね✨
本当にみなさん上手になりました!


給水、休憩を10分した後はいよいよメイン練習





今日は直線の200mを使って走ります。
4グループに分かれて時差スタートです。


ショートインターバルのメリットはこれ!!
○早く終わる=時短練習
○動きが大きくダイナミックになる
○スムーズな体重移動を意識できる
○走りにきれがでる
○心肺機能を追い込める
○腕がしっかり振れるようになる


特に私が一番お奨めしたいメリットは、
『早く終わる』こと✨
これから暑い時期にはもってこい!!ですよね。
涼しい時間に走れるのが理想ですが、
なかなかお仕事や家事の都合で涼しい時間に
走ることが難しい時もあると思います。


そんな時は日陰の直線コースでショート
インターバルをすれば、
アップも合わせても40分前後で
メリット大の練習ができちゃいます!


実際私も、子育てで忙しく時間が
無かった時や暑い夏は、
ショートインターバルの時短練習を
行っていました。
是非取り入れてみてくださいね。





サブ3.5グループも





完走グループも
みなさんそれぞれ頑張れました✨





練習後には食らんセミナーです。
今月のお題は『水分補給』
本格的な暑さを迎える今、絶対聞きたい情報です!
何故、水では駄目なのか?
走っていたらお腹がちゃぽちゃぽいうのは何故か?
等々、なるほど〰️というお話が聞けました。


もうすぐ梅雨入りしそうな東海地方です。
暑さ+湿度は熱中症の大敵ですね💦
スポーツするときだけではなく、日頃から
水分補給の癖をつけておくようにしましょう。
コーヒー好きな私も、ミネラルの入った飲み物に
変えていきたいと思います☺️

投稿者プロフィール

田畑郁恵
田畑郁恵
◆取得資格
ジョギングインストラクター2級
日本ランニング協会ランニングアドバイザー
◆市民ランナーとしての成績
【自己ベスト】
 2:42:37(東京マラソン)
【主な成績】
 東京マラソン2015 日本人8位
 奈良マラソン   優勝3回
 神戸マラソン   4位
◆競技歴
 松山商業高校 → 現三井住友海上(株)