四日市・桑名のランニングクラブ

RUNFEETWEB 2018/10特集 「マラソン前にやって良い事、悪い事」

RUNFEETWEB特集10月のテーマは「マラソン前にやって良い事、悪い事」です。

いよいよ2018-2019年マラソンシーズンが開始します!
ランニングクラブRunfeetとしては、泣いても笑っても悔いだけは残さないよう、ランナーの皆さまには万全の状態でマラソン当日を迎えて欲しい。

そこで今回のRUNFEETWEB特集では、マラソン前にランナーの皆さまに実践して欲しい事、そして絶対に止めて欲しい事をご紹介したいと思います!

マラソン前にやって良い事とは何か。
逆に、マラソン前にやると悪い事、絶対止めて欲しい事とは何か、ランナーの皆さまはご存知でしょうか?

例えば本格的なラントレーニングは、マラソン大会が近づいてくる頃には控えるのが常識です。

何故かと言うと、身体の回復が間に合わないため、マラソン大会当日に疲労が残ってしまうからです。




自己流でマラソントレーニングを実施している市民ランナーの方は、こういった知識を学ぶ機会に恵まれず損をしていることが沢山あります!



練習では良いタイムが出せていたのに・・・
大会の1週間前までは身体の調子も良かったのに・・・

肝心のマラソン大会当日は全然ダメだった。

トレーニングを頑張り過ぎてマラソン当日に本来の力を発揮出来ない状況というのは、とても惜しいです!!




市民ランナーに限らず、実業団選手などトップレベルのランナーでも当日の体調を整えるのは至難の業です。
マラソンの途中で脚の調子が悪くなった、腹痛が現れた、熱中症になってしまった等の理由から途中棄権する選手の姿、見た事がある方もいると思います。

ここで注目して頂きたいのは、実業団選手が途中棄権する場合、まだ身体が元気なうちに途中棄権を申し出る場合も多いこと。

今後の選手生命に影響が出ないように、身体の限界が来るより前に危険察知できる能力と判断をする感覚を持ち合わせているから可能な技です。

この感覚は、ランニングの経験うんぬん以外に専門家の指導無しでは絶対に得られないもの。

残念ながら、自己流でトレーニングに励む市民ランナーの多くは不可能な技です。
医療関係者など身体の知識を熟知している人でない限り、自己流で身につけるのは難しいでしょう。



ということで、まずはマラソンの前の身体を万全の状態に整える知識を身につける事から始めて頂けるように、今回のRUNFEETWEB特集テーマを「マラソン前にやって良い事、悪い事」と致しました。

マラソンの最中に危険察知&棄権を判断できれば言う事無しですが、まずは当日の身体を良い状態に持っていくポイントを押さえ、今マラソンシーズンで実践して頂けたら嬉しいです。



「マラソン前に良い事」は積極的に!
「マラソン前に悪い事」は、絶対に控えるようにしましょう!

知識は豊富なほうが安心ですが、まずはここで紹介した内容から取り組んでみてください。



  1. マラソン用のランニングシューズは3ヶ月前までに選べ
  2. マラソン前日の整体やマッサージ、温泉は絶対NG!
  3. ランニング後にアイシングをしてはいけないタイミングがある
  4. マラソン前のインターバル走-負荷,強度の高いラントレ-
  5. マラソン前のジョグとLSD-ゆっくり長く走るラントレ-
  6. マラソン前のクロスカントリー-不整地ランニング-
  7. 最低1日!マラソン前にアルコールやカフェインを控える日数
  8. マラソン前の正しい減量法とカーボローディングの考え方
  9. マラソン直前に筋トレを実施してはいけない理由
  10. 市民ランナーに教えたい!マラソン前の最終刺激の理論とは