四日市・桑名のランニングクラブ

マラソン翌日のジョギングは疲労抜きに効果抜群だった!

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Runfeet WebWriter1号のmikikoです。

マラソン大会が終わった翌日以降、皆さんはどう過ごしていますか?

今日は、マラソン後の疲労抜きのお話を紹介したいと思います♪

マラソン走った後は物凄く疲労する

Runfeetの会員さんの多くが、すでにマラソン大会で走る経験をなさっていますよね。

3km、5km、10km、ハーフマラソン、そしてフルマラソンと距離は様々かと思いますが、どの距離においてもマラソンを走れば身体は疲労します!

短い距離では走るスピードが速くなることから、心拍数が常に高い状態になることから呼吸が苦しくなったり、筋肉に与える負荷が大きくなりますよね。

一方、長い距離では短距離に比べると呼吸の乱れは比較的軽いですが、走っている時間が長くなることでまた違う疲労感が出てきます。

とくにフルマラソンでは身体全身のエネルギーを出し切るので、筋肉よりも更に奥、内臓にまで負荷がかかることから全身くまなく疲労してしまいます。

一度立ち止まると動けない・・・という現象、完走後あるあるですよねw

マラソンの疲労抜き

マラソンを走った後の過ごし方によって、身体の疲労の抜け方が大きく変わるんです!

普通・・・というか、私もそうなのですがマラソン大会の翌日以降は「もう当分走りたくない~!」と家でゴロゴロ過ごしたくなりますよね?

しかし、早く疲労抜きをしたいのであれば、翌日に少し身体を動かしたほうが良いんですっって!

理由は、身体に蓄積された疲労という名の老廃物を早く取り除くことができるからです。
身体を動かして血流を良くすることによって、身体の中が綺麗な状態になるんですね♪

翌日にジョギングをする

フルマラソンの翌日に30~40分のジョギングを入れると、筋肉痛が一気に和らぎます!

私も今シーズン初めてこの疲労抜きのジョギングをトライしてみたのですが、走る前と後で関節の動きが全然違いました。

「廃棄寸前のロボットから人間に戻れた!」って思いましたw

筋肉が硬く固まっていたところ、ジョギングによって温められて柔らかさを取り戻すことが出来たのだと実感できましたよ♪

ここにストレッチを加えると、それはもう効果的面でした!!!

早く回復すれば、不調も早期発見できる

疲労抜きが早く済めば、身体の状態も早く確認することが出来ます♪

例えば筋肉痛でお尻が痛いのか、それとも疲労の蓄積による坐骨神経痛なのか、マラソンの疲れが残った身体では判断が難しいですよね。

でも早く疲労が抜けて身体がいつもの状態に戻ったら、「あれ、何か不調だな」という発見ができるようになります。

トレーニングを再開するにも、怪我や故障を防ぐ対策の1つとしてコンディションを整えてから挑みたいですよね!


本音を言えば、走った翌日はゴロゴロしたい・・・でも、早くマラソンの疲労を抜くことはメリットが沢山あります♪

もちろん、頑張った身体には完全休養も必要ですよ!?

けれど、まずは翌日、ゆっくりジョギングをしてみてはいかがでしょうか。

「お試しあれ」です!


mikiko

投稿者プロフィール

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mikiko
Runfeet WEBライター兼ランニング会員

会員目線からのランニング記事を書いています。ちなみに走力は初級から中級への階段を登っているところ( ̄▽+ ̄*)