四日市・桑名のランニングクラブ

休養日や調整期こそRunfeetバレトンを利用しよう!


Runfeet WebWriter1号のmikikoです。

マラソンクリニックRunfeetでは、毎月第1・3木曜日にバレトンを開催しています。


「バレトンって何?ランニングと関係あるの?」と疑問が浮かんだ方はこちらの記事をご覧下さい♪

マラソンの為に筋肉を鍛えることの大事さについて



ランニングの休養

楽しくランニングを続けるには、トレーニングを頑張る日と身体を休める休養日のバランスが大切ですよね。

ランナーによっては、日常をより充実させるための1つのツールとしてランニングを取り入れている方もいらっしゃると思います。

ストレス発散のためだったり、健康な身体を維持するためだったり、目的によってランニングの頻度や走る距離は変わってきますから、ご自身にとってべストなバランスを保ってランニングを続けてくださいね(*´▽`*)

日ごろのトレーニング効果を高めるにも、休養はとっても効果的なんですよ!

身体が疲労昏睡したままだと、目標タイムや走る本数に届かなくなるなど、次のトレーニングが思うように実施できなくなりますよね。

「休む」って考えてしまうと怠けちゃうように感じるかもしれませんが、次のトレーニングに備えて身体のコンディションを整える。って考えてみたらどうでしょうか?

前回のトレーニング効果を残しつつ、良い状態で次のトレーニングにつなげるために休養を挟む・・・と前向きにシフトすれば、適度な休養はむしろ、トレーニング効果を向上させるためには欠かせない要素になります!!


休養日の過ごし方には幾つかのパターンがありますが、今回は「脚だけ休ませたい」という休養日の場合をピックアップ致します。
※詳しい休養日のパターンについてはまた別の機会でご紹介いたしますね。

あくまで「脚だけ休ませたい」でも身体自体はトレーニングを実施したい、という日にはバレトンのようなトレーニングがおすすめなんです!

なぜバレトンが良いの?

バレトンは、ランニングのように走る動きはありません!

どんな動きがあるかというと、

■脚を上げる、下ろす(ランジとも言う)
■腰を落とす(スクワットとも言う)
■片足で身体を支える
■関節の可動域を広げる

こんな感じのラインナップです!

Runfeetのバレトンは移動の基本が前後左右1歩ずつしか無いので、1人あたり畳1~2枚範囲のスペースで実施できます。

移動距離が前後左右1歩ということは、走るトレーニングのように脚を酷使させる心配がありません!

上記で紹介した動きをテンポ130前後のリズミカルな音楽に合わせて実施することでリズム感が鍛えられる!それなりに心拍数も上昇するから汗も出る!
※テンポ130前後「残酷な天使のテーゼ」(楽器が鳴り出したところから)など♪



更にランジやスクワットの動きが多いことから、ランナーに必要な筋肉をピンポイントで刺激してくれるほか、走る姿勢維持に欠かせない体幹を鍛えることも出来ちゃうんですよ♪


走らないトレーニング

ランナーに必要な脚の休養日、そして疲労抜きのためにトレーニング負荷を抑えたい調整期は、トレーニングの意識を変えなければなりませんよね!

負荷の高いトレーニングは出来ない、けど身体は動かしたいというときにこそ、バレトンの価値が高くなると思います。



休養日や調整期のほか、怪我や故障明けでランニングから離れていた場合にもバレトンで身体の土台からトレーニングを復活させるのはとてもおすすめです♪

「今月は走れないけど、何もせずに身体が衰えるのは嫌だな」というランナーの方はぜひ、バレトンを上手に活用してくださいね!

ではまた^^



mikiko

投稿者プロフィール

mikiko
mikiko
Runfeet WEBライター兼ランニング会員

会員目線からのランニング記事を書いています。ちなみに走力は初級から中級への階段を登っているところ( ̄▽+ ̄*)