四日市・桑名のランニングクラブ

マラソン疲労にはセルフケアと治療の二刀流が効く!




Runfeet WebWriter1号のmikikoです。

さて2月の下旬にもなると、マラソンシーズンも終幕に差し掛かってきます。
今シーズンのマラソンは走り尽くしたという方もいれば、まだハーフマラソンあるいはフルマラソンを走る予定がある方もいますよね。


どちらのランナーの方も、今シーズンのマラソン疲労が深刻化してくるタイミングかなぁと思います。



ということで、今回はマラソン疲労に聞く身体のケアのお話!

ランナーの身体のケアは、自分で出来るセルフケアと接骨院や整体院などで受ける治療の二刀流をうまく活用するのがおすすめです。

それぞれのポイントを押さえつつ、メリット&デメリットを見極めてご自身に合う身体ケアを徹底して残りのマラソンシーズンを健康的にお過ごしください~(*´▽`*)



マラソンランナーのセルフケアとは

・ストレッチ
・アイシング
・冷水シャワーまたは交代浴
・手、テニスボール等の道具を使ったマッサージ
・食事の管理
・十分な睡眠



マラソンランナーのセルフケアとして挙げられるのはこんな感じ!

日頃からラントレーニング後に行う習慣をつけておくと、マラソン後にも自然と身体が動きますよ(^^)/

市民ランナーの方が意外と盲点なるのは食事の管理と十分な睡眠かなって思います。

食事で栄養補給して回復を早めて、睡眠で一日の疲労をリセット!
ストレッチやマッサージも大事だけど、身体の免疫力とか回復力をしっかり高めてあげるのが大事だなっていうのを、すごく感じるようになりました。

ちなみにランニングクラブRunfeetではアスリートフードマイスター川村千尋さんによる食ランセミナー(栄養サポート)を実施しているおかげで「走ってる最中は水とミネラル!走った後は糖質とタンパク質!」という意識が高まっております♪

会員さんのバッグの中には大概、糖質やアミノ酸系のゼリーが入ってます(/・ω・)/


セルフケアのメリット&デメリット

【メリット】
・自分1人できる
好きなタイミングで好きな方法で行える
・コスパが良い(基本料金ゼロ円!!)
・習慣化しやすい



【デメリット】
・背中やお尻など、手が届かない部位もある
・面倒臭がり、忘れっぽい人はサボりやすい…
・トレーニング量に対するケアの内容や時間のバランスが難しい
間違った方法だと効かない、または逆効果になることも
・マッサージ専用の器具は地味にお高い(3,000~10,000前後)


スポーツ用のマッサージ器具はお値段するものが多いので、初心者へのおすすめは何故か家庭に1個は転がってるであろうテニスボールやゴルフボールが◎です。安い!!



マラソンランナーの治療とは

ここで言うマラソンランナーの治療とは、接骨院や整体院での施術のことを示しています。

実際に施術を受けたことがある方はお分かりだと思いますが、接骨院や整体では以下のような施術=治療を受けることができますよ。

・電気治療
・鍼灸
・マッサージ
・温熱治療


これはほんの一部で、身体の状態や院または先生の方針によって施術内容は様々!

ランニングクラブRunfeetがよくお世話になっているつばき接骨院さんでは、電気→マッサージがメインという患者さんが多いようですね(^^)


接骨院や整体院のメリット&デメリット

【メリット】
・手が届かない部位もしっかりケアしてもらえる
・プロなので、安心して施術が受けられる
自分じゃ分からない不調に気付いてもらえる
・客観的な意見を聞ける(不調の根本的な解決案など)



【デメリット】
・毎回お金が発生する
・移動+待ち+施術と時間がかかる
・先生との相性がある
・すべての怪我や故障といった不調が解決するとは限らない



わたしもつばき接骨院さんには大変お世話になっているうちの1人です。
去年はシンスプリントで痛い思いをしたので、2週間ほどこまめに通って治療を施して頂きました( ;∀;)

出費は大きかったけど可能な限り症状は軽減できたし、綺麗にテーピング貼ってもらえたので通って良かったと思ってます!






マラソンランナーは身体の健康管理が一番!!

筋肉痛や倦怠感は毎日のセルフケアで十分かなと思いますが、定期的に接骨院や整体院へ通うのもおすすめです。

それぞれのメリット&デメリットがあるので、うまいこと活用してくださいね♪



では!

mikiko

投稿者プロフィール

mikiko
mikiko
Runfeet WEBライター兼ランニング会員

会員目線からのランニング記事を書いています。ちなみに走力は初級から中級への階段を登っているところ( ̄▽+ ̄*)