四日市・桑名のランニングクラブ

夏本番!ランナーの熱中症対策は念入りに行いましょう



Runfeet WebWriterのmikikoです。



2017年の今年は梅雨の間から気温が高く、梅雨が明けた今では毎日がまるで灼熱地獄!!

太陽殿、まだ7月なんですけれども…・゚・(ノД`;)・゚・




ランナーは熱中症になりやすい


朝の情報番組でも特集が組まれるほど、日本の夏は熱中症の危険が高くなっていますよね。

その情報番組で紹介される熱中症対策で呼びかけているのは「屋外での活動を控えてください」というものが大半です。

しかし皮肉な事に、私たちはランナーある限り、夏でも冬でも関係なく屋外で走る運命にあります。



一般的な熱中症対策には、他にも以下のようなものが挙げられます。

■気温の高い日、湿度の高い日は風通りの良い涼しい場所で過ごす
■こまめに水分補給をする
■汗が沢山出たときは、水だけでなくミネラルも補給する



この3つならランナーでも比較的、実践しやすいと思います!

しかし、なるべく朝や夜といった涼しい時間帯を狙ったとしても、暑いものは暑いですよね!!

夏のジョギングでは30分程度でも尋常ではない汗の量が出ること、きっと誰もが経験していらっしゃると思います。

そしてその汗には、身体にとって大切な水分やミネラルが沢山含まれています。



夏は運動をしていない人でも発汗量が増えるところ、ランニングをしていれば倍以上の汗が放出されます。

しかも屋外での活動時間が長いため、気温や湿度が高い場所を完全に避けることは困難ですよね。



このような理由から、ランナーは運動をしていない一般の人よりも熱中症になりやすいので、念入りに対策したほうが良いというわけなんです!




熱中症の危険信号



もしかしたら熱中症かも?という症状を紹介したいと思います。

日常生活はもちろんですが、とくにランニングの最中に自覚症状がみられた際には意識があるうちに早めに休憩してくださいね!

◎頭がボーっとする
◎気分が悪い
◎頭痛がする
◎顔や全身が異常に火照る


たとえRunfeetでトレーニングの真っ最中だったとしても、自分の身体が“危険”と感じたら無理に続けようと思わないで欲しいです。

辛かったらちょっと木陰で休んだり水分補給をして、回復したらトレーニングを再開しましょう♪



水分補給は絶対必要


熱中症対策のためにも、ランニングによって失われる水分とミネラルは意識して補わなければなりません!

水分補給のための飲み物の種類や量に関しては、アスリートフードマイスターの川村千尋さんの記事を参考にしてください♪

夏を乗り切る!ランナーのための水分補給。何を?どれくらい?どのタイミングで?~水分補給vol.2


すでに読んだ事がある方ならもうご存知だと思いますが、水分補給のポイントとなるのは以下の3つです。

■飲む量
■飲むタイミング
■水だけでなくミネラルも




おわりに



というわけで、ランナーは普通の人よりも念入りに熱中症対策を心掛けて欲しいというお話でした。

夏のランニングはハイリスク&ハイリターンなので、ランナーの皆さんは徹底して熱中症対策を行ってくださいね。


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投稿者プロフィール

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Runfeet WEBライター兼ランニング会員

会員目線からのランニング記事を書いています。ちなみに走力は初級から中級への階段を登っているところ( ̄▽+ ̄*)