四日市・桑名のランニングクラブ

市民ランナーが高地トレーニングに挑むのに注意したいこと



Runfeet WebWriter1号のmikikoです。

今年のRunfeetサマーキャンプin飛騨御嶽まであと2日となりました!
参加予定のランナーの皆さん、高地トレーニングの準備は進んでいるでしょうか(*´▽`*)


今回は、市民ランナーが高地トレーニングに挑むのに注意したいことについてまとめたいと思います!
今年初参加のRunfeet会員様のお役に立てれば幸いです♪



マラソン×高地トレーニング

そもそも、市民ランナーの多くは”高地トレーニング”というラントレーニングをご存じでないor知ってるけど効果や練習内容は謎…なのでは??

ということで、

高地トレーニングって何するの?
マラソン対策にあたっての目的や効果は?
高地トレーニングに必要な準備ってあるの?

というところをまとめつつ、今からでも注意しておきたいポイントをチェックしていきますね!



高地トレーニングとは、標高の高い山で行うトレーニングのこと。
長距離選手を中心に、最近では様々なアスリートが取り入れているそうです!

◆真夏でも涼しく快適な環境で走ることが出来る!
◆良くも悪くも世間から隔離されるため、ラントレーニングに集中できる!
◆標高が高い=酸素濃度が薄いため血液中のヘモグロビン値が上がる。酸素を沢山取り込める身体になる。⇒平地で走った時に良い記録が出る!!(ただし効果は一時的)

標高や期間によって効果に差は出るものの、こういったメリットがあります(*´▽`*)


本来は学生陸上部や実業団、プロランナーの選手たちが大会前などに取り入れる本格的な練習ですが、その効果やメリットを考えると市民ランナーにも嬉しかったりします!



とくに2つ目!
市民ランナーは日常生活ありきのマラソンランナーなので、なかなか世間から隔離されることもないですよね。
その前後はめちゃくちゃハードスケジュールだとは思いますが、何にも邪魔されることなくラントレーニングに集中できるのは凄く良い環境かと!!!


市民ランナーが高地トレーニングで注意したいこと

今年のRunfeetサマーキャンプin飛騨御嶽は1泊2日と短め。
ですが、慣れない場所でのラントレーニングですので注意すべきことが色々とあります!

【昨年の様子はコチラ】
Runfeet サマーキャンプIN御嶽2018~1日目~


先ほどお話したように、本来、高地トレーニングは学生や実業団、プロランナーといった走る事を”本業”とする人たちが大会前に取り入れる強化合宿です。

残念ながら私たち一般市民とは身体の鍛え方が違うので、市民ランナーが無事に高地トレーニングに挑むにあたってこんなことに注意しておくと安心ですよ!

■しっかり寝る
■しっかり食べる ※暴飲暴食はNO!!
■補給食も用意する
■飲み物は多めに持参しておく
体調がすぐれないと感じたら遠慮なく休息を!!(めまいがする、呼吸が苦しい、頭が痛いetc)
貧血の兆候がある場合、ハードな練習は控える(できれば休んで欲しいくらい)



今回のような1泊2日と短いスケジュールの場合、平地と高地との標高差に身体がビックリしやすいです。
お腹の調子が悪くなってしまう方もいます”(-“”-)”

もし調子悪いなって感じたら無理しないでコーチ達にご相談を!!
走る事が難しかったとして、普段と異なる環境で過ごすだけでも良いリフレッシュになると思いますよ(*^^)v




夏でも涼しいというメリットがある一方で、酸素濃度が薄く身体への負担が大きいのがデメリット。
平地(普段の生活環境)から隔離されているので不便だし、朝から夜まで走る事と向き合うこと自体が一般市民にとっては嬉しい反面、体力的に精神的にもしんどい!

だからこそ、自分の身体を守るために注意すべきポイントはおさえておいてくださいねー\(^o^)/



Runfeetサマーキャンプin飛騨御嶽まであと2日、まずはしっかり寝て食べて体調を整えましょう♪

では!

mikiko

投稿者プロフィール

mikiko
mikiko
Runfeet WEBライター兼ランニング会員

会員目線からのランニング記事を書いています。ちなみに走力は初級から中級への階段を登っているところ( ̄▽+ ̄*)