四日市・桑名のランニングクラブ

ランナーの夏バテ予防~Vol.4ランナーあるあるに注意して夏バテ知らず~

こんにちは。
ランニングクラブRunfeet栄養サポート担当
アスリートフードマイスターの川村千尋です。




東海地方は梅雨明けしました。いよいよこれからが夏本番。この先の天気予報によると、昨年ほどではないものの、やっぱり連日猛暑となるみたいですね。みなさん、お気をつけ下さいね。




今回のお話は、ランナーの夏バテ予防の最終回。ランナーがついついやりがちなあんなことが実は夏バテを招いている⁉️と言うお話です。



トレーニング後のアイスクリームがご褒美に欠かせない❗




ランナーは走る度に胃腸も揺さぶられて、内臓疲労を招く原因となります。暑い中走って、冷たいものでクールダウン。たまになら良いかと思います。最近では、体の中から熱をとり体内を冷やす目的の補給ゼリーも販売されていますし、体内から熱を取ることは熱中症予防を期待できます。
ただし、常に冷たいもので胃腸を冷やし過ぎると内臓疲労を助長させます。
腸が元気な人は疲れ知らず&風邪もひきにくいとも言われるほど。
冷たい食べ物での胃腸の冷やし過ぎに気を付けて、3食のうち1食は温かいスープやお味噌汁などで胃腸をいたわりましょう。



トレーニング後のビールがやめられない❗




前述と同様、体の冷やしすぎに注意です。
さらに、トレーニング後に水分補給の代わりに冷たいビールはとても危険です(でも、頑張って走ったあとだからこそビールが美味しいんですよねー😁わかります😍)
トレーニング後の体は水分を欲しがっています。アルコールでの水分補給は、利尿作用による脱水を起こす原因となりかねます。
それでも飲みたい!のなら水分補給を終えてからの飲酒が望ましいです。
トレーニング後の飲酒については以前書いたこちらの記事も参考にしてください。↓

ランナーとお酒の関係


以上2点は、「私も経験ある」というランナーもいらっしゃるのではないでしょうか?皆さんもお気をつけ下さいね。




いよいよ8月に入りました。
食ランセミナーのテーマは一足早く「マラソン大会対策」を行っていきます。
9月以降は・・・
●マラソン大会前後の食事
●補給ゼリー
●遠征先での食事の選択

など、より身近で実践的な食事対策でランナーの皆さんの目標を後押しします。



8月の食ランセミナーのテーマは?

持久力アップ、スピードアップのための食事トレーニングです。
長い距離を走るトレーニングとスピードアップの為のインターバルトレーニングとでは、必要な栄養が違って来ます。
何を?どのタイミングで?摂るのかを考えてご自身の走力アップに繋げましょう🎵

9月からのトレーニングでは、長い距離を走ったり、インターバルトレーニングも本格化してくるみたいですよ🎵どうせ走るなら体調をトレーニング毎に合わせて、より効果的で充実した内容となりると良いですね🎵




8月の食ランセミナー開催日は
8月2日 金曜クリニック
8月17日 土曜クリニック
8月21日 水曜クリニック

です。たくさんのご参加お待ちしております。


本日もご一読ありがとうございました。

投稿者プロフィール

川村千尋
川村千尋
【栄養担当 アスリートフードマイスター】
RUN食セミナー・個人アドバイス等を行いランナーの栄養面をサポート

◆自己ベスト
フルマラソン:3:40:59(神戸マラソン2017)