四日市・桑名のランニングクラブ

明日に疲れを残さない!ランナーの為の夏バテ予防~Vo.1~

こんにちは。
ランニングクラブRunfeet栄養サポート担当
アスリートフードマイスターの川村千尋です。




今月の食ランセミナーのテーマは
「夏バテ予防」です。





まだ梅雨も空けてないし、最近は肌寒い日もあります。真夏を迎える前に夏バテ予防?と思うでしょうが、夏バテは、毎日の疲れの蓄積から来るものが多いです。
夏バテを発症し、秋になって何となく体がだるい💦となって対処しては遅くなります。
ランニングクラブRunfeetでは9月から本格的なマラソントレーニングが始まります。
早い方では10月からレースに出場される方もいらっしゃいます。秋に疲れを残さないように、夏バテの予防をしっかり実行していきましょう❗




まずは、ご自身の日常生活を振り返り、夏バテの原因を理解しましょう。




疲れやすい身体を作る食生活チェックリスト



⬜肉や魚等の動物性食品が多い
  ⇒大豆、豆製品のたんぱく質も忘れずに摂りましょう
⬜1日3食を食べないことが多い
 ⇒朝食抜き、無理なダイエットをしてませんか?必要な栄養が足りなくなりますよ。
⬜果物はめったに食べない
 ⇒栄養をサポートするビタミン類を摂りましょう。
⬜揚げ物が大好き
 ⇒過剰なカロリー、脂質の摂りすぎに注意!
⬜乳製品が苦手
 ⇒乳製品にはカルシウムだけでなく、良質なたんぱく質もとれます。ランナーは、疲労骨折予防の為にも欠かせない栄養です。
⬜炭水化物の量を減らしすぎている
 ⇒摂りすぎは、体重の増加に繋がる可能性がありますが、炭水化物を極端に減らしすぎるとエネルギー不足となり走れなくなります。上手く付き合いましょう。
⬜ジャンクフードやお菓子が好き
 ⇒カロリーや脂質の摂りすぎに繋がります。お菓子の食べ過ぎで食事が摂れなくなっては、意味がありません。
⬜野菜が苦手
 ⇒果物同様、様々な栄養素が効率的にからだの中で活躍するにはサポート役の野菜は欠かせません。色の濃い野菜を中心に淡色野菜も含めて1日350gを目安に摂りましょう。スープやお味噌汁の具材や温野菜にすると沢山摂れます。




みなさんの食生活はいかがでしたか?
このチェックリストは、1つでも当てはまると疲れやすい身体を作る要因となりますので気をつけて下さいね。



 

毎日の疲れをその日のうちにとって夏バテの予防を❗

日々の小さな疲労の蓄積はやがて大きな身体の疲れとなって表れて来ます。「その日の疲れをその日のうちに」取る事が怪我のない元気な身体作りに繋がります。



明日に疲れを残さない「回復力」のポイントは運動直後の栄養補給にあり!

こちらの写真は、トレーニング直後のRunfeetの様子。



「トレーニング後の栄養補給は大事ですよ!」とアドバイス。
何を補給しているかは人それぞれですが、みなさん自分の目的に合ったものを選んでいる様子ですね。




次回のお話は「夏バテ予防No.2」
運動後の栄養補給について。
ご自身の身体をよく観察して体が今!欲しいものを補給してあげるのが大事です。どんな時に何を補給すべきか?をお話致します。


本日もご一読ありがとうございました。
参考資料 RUNNINGStyle6 2016,4,22 株式会社枻出版社 


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投稿者プロフィール

川村千尋
川村千尋
【栄養担当 アスリートフードマイスター】
RUN食セミナー・個人アドバイス等を行いランナーの栄養面をサポート

◆自己ベスト
フルマラソン:3:40:59(神戸マラソン2017)