四日市・桑名のランニングクラブ

今日は「土用の丑の日」。ランナーにとって嬉しいうなぎの効果とは?

こんにちは👋😃
栄養サポート担当アスリートフードマイスターの川村千尋です。


今回のお話は、「水分補給」の予定でしたが、7月25日、本日は「土用の丑の日」。
そう!うなぎを食べる日‼皆さん、今夜は「うなぎ」を食べられてますか?
せっかくなので、ランナーにオススメの食材「うなぎ特集」で参ります😁



ランナーに嬉しい良質なたんぱく質が豊富

1食で食べられる量としては、たんぱく質含有量は上位
たんぱく質質量は、1尾約160gあたり36.8g
疲労回復目的や筋力アップをしたい時に食べるのがオススメです。
これまた「疲労回復のビタミン」と言われるビタミンB1も豊富です。



夏バテの原因はたんぱく質不足

日中暑すぎてキッチンに立つのも嫌❗
夏休みだし、お昼も簡単に済ませたい。
冷たくて、簡単でお手軽な麺類は、夏場は大活躍ですが、ついつい糖質過多になってしまい、たんぱく質不足。
たんぱく質が不足すると、疲労回復が遅れがち。
なので、夏場は「うなぎを食べて夏バテ防止」に一役。



ランナーにとって嬉しいビタミンAも豊富

ビタミンAは粘膜を丈夫にしてウイルスの侵入をブロック!夏風邪などの予防にも効果を発揮してくれます。



走る副産物「活性酸素」もやっつける❗

実は、ランナーは大量の呼吸によって活性酸素を体内に発生しやすい状況にあります。活性酸素は、細胞を傷つけたり、体が錆びる原因にもなり、疲労物質まで発生します。うなぎには、この活性酸素を撃退する抗酸化ビタミンEも豊富。細胞の老化を防いでくれます。



うなぎの油は体に嬉しい良い油。

「うなぎは脂が乗ってて、カロリーが高そう…」


確かに高カロリーではありますが、うなぎに含まれている油は体に嬉しいEPAやDHAがほとんど。血液サラサラ効果も期待出来ますね。


食べるときには、鰻重やうな丼、ひつまぶし等が人気かと思いますが、ビタミンAが豊富な卵と合わせて、うな玉丼もオススメですので、試してみてくださいね。




何となく、「土用の丑の日」だからと食べているうなぎには実はランナーに嬉しい栄養がたっぷり❗


今日だけでなく、日常にも取り入れたいオススメ食品です。


美味しいうなぎを食べて、夏バテ予防をしましょう❗


近所にある評判のうなぎやさん、今日はいつも以上に大盛況。駐車場が満車でした😲



毎日でも食べたい「うなぎ」ですが、
高価すぎて、我が家では月に1回あるか、ないかになりそうですが…笑笑。

皆さん、夏バテにはくれぐれも気をつけて、秋以降に疲れを持ち越さないようにトレーニングしてくださいね😌


参考文献 RUNNING style6月号 2016/4/22 株式会社枻出版社より

投稿者プロフィール

川村千尋
川村千尋
【栄養担当 アスリートフードマイスター】
RUN食セミナー・個人アドバイス等を行いランナーの栄養面をサポート

◆自己ベスト
フルマラソン:3:40:59(神戸マラソン2017)