四日市・桑名のランニングクラブ

マラソンは全治10日間~12月の食ランセミナーのテーマは体のメンテナンス

こんにちは。
ランニングクラブRunfeet栄養サポート担当
アスリートフードマイスターの川村千尋です。




秋から続々開催されてきたマラソン大会も少しずつ落ち着いてきて、来シーズンへの1歩を踏み出しているかたも多いと思います。
しかし
前シーズンの疲れが抜けきらないうちに開始すると…
●体調不良の原因
●疲れが抜けない
●怪我の原因

になりかねません。中には風邪をひいた、蕁麻疹が出た、女性ですと肌荒れや生理周期の乱れ等を訴えるランナーもいらっしゃいます。
そんなときこそ、
疲労回復の為の食事方法の改善が必要です。



1、レース後のリカバリー食を重要視せよ!

マラソン大会終了後は使い果たしたエネルギーと筋破壊を一刻も早く回復させなければいけません。
出来るなら
マラソン大会終了後30分以内の糖質とたんぱく質の補給が重要となり、このタイミングと補給内容によっては、その後の疲労回復が断然違ってきます。運動後にやってくる疲労回復と筋力UPの最大ピークを逃さないようにしましょう❗



糖質3:たんぱく質1の黄金比率で速やかに回復を促しましょう

マラソン大会終了後は素早い回復の為にプロテインを服用するのもOK‼️ですが、その他にもオススメはあります。
●バナナ1本+牛乳
●卵とハムのサンドイッチ
●鮭のおにぎり

疲労困憊でお疲れでしょうが、ご自身が「食べられる物」を選択し回復に努めてください。
そして、実は回復のタイミングのピークはあと2回やって来ます。それはいつなのか?その時何を食べるのか?セミナーでお伝えします。


ランニングクラブRunfeetのみなさんは、マラソン大会終了後に頂くバナナを直ぐに召し上がって回復をしているそうです笑笑。


回復のタイミングで適切な栄養を入れると疲労回復はもちろん、筋肥大へも繋がります。これがいわゆる超回復と言われるものですが、
●超回復のメカニズム
●運動後の栄養が正しく摂取できないことによって起こる糖新生とは?

等のお話はセミナーでお伝えします。



マラソンは全治10日間

マラソン大会が終了して筋肉痛も回復し、早速トレーニングを開始するランナーもいらっしゃいますが、実は疲労は油断した時にやって来ます。何となく抜けない疲労はマラソン大会が終わった1週間後だった!というお話はよく耳にします。
特に今季、何本もレースを走った❗自己ベストが出た!雨のなかでのレースだった!という方は
「マラソンは全治10日間」だと思って養生してください。
参考までに…先日大阪マラソンを完走した私の夕食は
大会終了1日目…「鰤しゃぶ野菜鍋」
大会終了2日目「キムチ鍋」





どれだけ鍋を食べるんだ❗
でも、この鍋が回復には持ってこい!なんです。




12月の食ランセミナーは、
●12月6日(金)
●12月7日(土)
●12月11日(水)
です。
レベルアップの為の食事術を是非、聞きに来てください!たくさんのご参加お待ちしております✨


本日もご一読ありがとうございました✨

投稿者プロフィール

川村千尋
川村千尋
【栄養担当 アスリートフードマイスター】
RUN食セミナー・個人アドバイス等を行いランナーの栄養面をサポート

◆自己ベスト
フルマラソン:3:40:59(神戸マラソン2017)