四日市・桑名のランニングクラブ

実践練習突入! トレーニング×食事で走力アップ

こんにちは👋😃

栄養サポート担当アスリートフードマイスターの川村千尋です。




9月24日開催「Runfeet Challenge 30k in Autmn2017」にたくさんのランナーがご参加頂き誠にありがとうございました。豪華ペーサーの方々と一緒に走れる❗こんな機会滅多にないですね。私も皆さんの素晴らしい走りをうっとり✨眺めさせて頂きました。




当日は、給水、給食を担当。「ああすれば良かった😥」、「もっと給水を充実させれば良かった」と反省点ばかりでしたが、貴重な有難いご意見をたくさん頂戴致しましたので、次回はもっと満足のいくイベントへと努力して参ります。


怪我や事故もなく無事に終了出来たのも、ご協力頂いた豪華ペースメーカー、アドバイザーの皆様、ランナーの皆様のおかげです。また、協賛頂きました「ATHLETUNE]の服部様はじめスタッフの皆様には大変なご協力を頂きました。本当にありがとうございました😌





Runfeetでは、9月より本格的な実践練習へと突入しております。「カモシカコースの試走」や「12000Mペース走」、そして先日の「30k走」。夏場のポイント練習から長距離を走る機会が増えて来てますが、皆さんの体調はいかがですか?


中には、連日の練習で疲れがなかなか取れない。食欲が落ちてきた等の症状が出て来ている方もいらっしゃるのでは⁉


早い方では10月からレース参戦が始まる方もいらっしゃいます。この時期大切な事は、疲労を残さない事。「その日の疲れはその日のうちに取る❗」どこかのCMの言葉みたいですが、実はこれ、とっても重要です。



筋肉が疲れているときは内臓も疲れている❗



「走る」と言う動きは体を上下に動かす運動です。この時、内臓も上下運動と同時に揺さぶられています。長い距離を走れば走るほど上下運動は回数を重ね内臓も疲れてくるんですね。



筋力アップ、疲労回復のチャンスはズバリ走った直後



皆さんは走った直後、何をしますか?休憩?トイレ?着替え?
実は、運動直後に正しい栄養を体に入れてあげる事によって、その後の回復の仕方が違ってきます。人によっては、筋肉痛の強さが違う人もいらっしゃいます。
また、走った直後は筋力アップの絶好のチャンス。これを逃すのはもったいなさ過ぎます😢





運動直後に栄養が入らなかったら筋破壊が起こる可能性も



トレーニング直後、体は回復の作業を始めます。
筋肉は運動によって傷がつき元の体に戻そうと修復を始めます。この時に「どうせまた運動によって傷つくのなら前よりもっと強くなろう❗」として筋肉がパワーアップをしていきます。
運動で筋肉に傷がつく➡修復作業➡筋力アップ。これの繰り返しがいわゆる「超回復」と言われてます。





筋肉の修復作業時に栄養が入って行かなかったどうなるか?

運動直後に1番最初に欲しいのは、エネルギーです。エネルギー源の栄養が入って来ない❗そうなると、体は自身の筋肉を分解してまでエネルギーを得ようとします。
せっかく長い距離を走って筋力アップをしたいのに、「筋肉が筋肉を食べちゃう」現象が起きるのです。体を動かすエネルギーが補給されないままでいると疲労回復も遅れがちに。





胃腸は甘やかさない❗



とはいえ、走った直後は何も食べられない😥と言う方もいらっしゃいます。けれど、何も食べられないからと、食べることをやめてしまうと、体は食べない事に慣れてしまってますます食べられなくなりますよ。


人間の体はトレーニングだけで走力をアップさせるには限界があります。だって、人間の体の細胞の1つ1つは食べた物で出来ているのですから。


「速く走りたいなら食事を疎かにしてはいけない❗」と私は思います。「食事を見直せば体は必ず変わります。」


実践練習が始まったからこそ、今一度ご自身の食事を見直してみませんか?




と言うことで、トレーニング直後、「疲労回復、筋力アップ」の為に何を食べたら良いの?次回は具体的な食材と実際に実行している会員様の声をご紹介しますね。


ご一読ありがとうございました。

投稿者プロフィール

川村千尋
川村千尋
【栄養担当 アスリートフードマイスター】
RUN食セミナー・個人アドバイス等を行いランナーの栄養面をサポート

◆自己ベスト
フルマラソン:3:40:59(神戸マラソン2017)