四日市・桑名のランニングクラブ

リカバリー能力を最大限に引き出す方法part1

こんにちは! トレーニング・ヘルスケアアドバイザーの藤原ルミです。

 

これからレース期を迎えるランナーの皆さん、一日どのくらいリカバリーに時間をかけてますか?

 

身体に不調が出ない限りリカバリーに時間をさかない方がほとんどではないでしょうか?

 

今回からはリカバリーがテーマです。

 

 

身体や心って意外に頑丈で、結構なダメージを負うまでは頑張れてしまうのです。

 

なぜトレーニングや練習は頑張れるのに、リカバリーは頑張れないのか?

 

ズバリ、トレーニングや練習は達成感があり、努力と比例すると考えるとドンド頑張れてしまうのです。

 

 

身体や心を休めたりケアしたりと言うのは、努力と言う言葉が当てはまりにくいし、やったー!と言う達成感が出にくいので軽視されていしまいやすいのです。

 

しかも疲れやダメージは敏感に察知できる方と、そうでない方とでは回復能力にかなりの差が出てしまいます。

 

 

 

ちなみに私は頑張りすぎて、病気になってしまい倒れた経験があるので、それ以降は疲労やダメージにはかなり敏感になっています。

 

回復力は年齢と共に落ちやすくなっていくのも実状です。

なのでケアやリカバリーは大事です。

 

ではどのぐらい、どのようなリカバリーをすれば良いのでしょうか?

 

マラソンやランニングライフを楽しむためにも見直してみましょう!

 

※個人的見解を含みます事をご了承ください。

 

次回は具体的なリカバリー方法などもお伝えしていきたいと思います。

お楽しみに!!

さ~て一休み一休み~

 

 

 

 

 

 

投稿者プロフィール

藤原ルミ
藤原ルミ
体幹トレーニング担当

身体の機能や関節可動域の改善・筋力アップ・柔軟性の向上・脳トレをおこないランナーをサポート