四日市・桑名のランニングクラブ

ランニングエコノミーを高める

ランニングクラブRunfeet水曜クリニック担当の田畑郁恵です!


世界陸上が始まり、寝不足気味な私ですが・・・


気候の良い10月になったので、練習も更に
気合いを入れてサポートしていきたいと
思う今日この頃です😊




本日の練習は、四日市緑地競技場にて
行いました。


四日市緑地公園内は、2021年の国体に向け
大規模な改修工事が行われています。
10月~は競技場に続き、体育館の工事も
更に進み侵入禁止ゾーンが拡大されています


陸上競技場に行くのも、外周コースを
ぐるりと遠回りしていかなければいけません
有難いことにこれだけで十分なアップになります




外周コースを走られるランナーの方々は
工事車両も多いので十分に気を付けて
練習してくださいね!


新しい施設が完成するのが楽しみですね







陸上トラックで練習は
400M×10(R-200)ショートインターバル


長い距離を走らなくては不安な方も多いと
思いますが、長い距離ばかり走っていては
腰の位置が低く重心が下がってしまいます


重心が下がると、膝にかかる負荷も多くなって
しまい、故障の原因にもなってしまいます


長い距離を走った後には
動きの修正が必要です
そのためにショートインターバルを
とりいれてみましょう!








ショートインタバルで行う距離は200M~600M
疾走と休息を繰り返して行うことで


〇ランニングフォームの改善や修正(ロング走の後)
〇ダイナミックな動きの習得
〇心肺機能の強化
〇上体(腕ふり)が使える


このようなメリットがあります


しかしスピードを上げるということは
それだけ着地の衝撃もかかるので身体への負荷も
大きいものです


段階的にショートインターバルをおこなっていきましょう


200M×5~10(R-200)
 ↓
400M×10(R-200)
 ↓
300M×10(R-100)





Runfeetでは、初級クラスの方々もジョギングがしっかり
できるようになったらこのショートインターバルを
いれていきます


本数は調節しますが、『動き』を重視する意味では
積極的にいれていきたいですね


ランニングエコノミーを高めるためには
ランニングフォームは重要です


そのために『動き作り』と『ショート』は
鍵になっていきます!





雨が降ることなく、本日の練習も
無事終了です


さあ今夜も世界陸上盛り上がりそうですね(^^)

投稿者プロフィール

田畑郁恵
田畑郁恵
◆取得資格
ジョギングインストラクター2級
日本ランニング協会ランニングアドバイザー
◆市民ランナーとしての成績
【自己ベスト】
 2:42:37(東京マラソン)
【主な成績】
 東京マラソン2015 日本人8位
 奈良マラソン   優勝3回
 神戸マラソン   4位
◆競技歴
 松山商業高校 → 現三井住友海上(株)