四日市・桑名のランニングクラブ

レース調整期は『物足りない』でいいんです

ランニングクラブRunfeet水曜クリニック担当の田畑郁恵です!





本日の練習は 「3000M+1000M」
今週末レース組は調整2000M~3000M×1
を行いました


3000Mはスピードをキープしながらも
レース中間走のイメージで余裕をもちながら
いけるか


そして1000Mは各自フリー(タイム設定なし)
秋のこの時点でどれだけのスピードが出せるのか
現状把握の1000Mでした





3000Mではラップタイムを後半しっかりあげることができ
1000Mもスピードの切り替えが行えて3′20″台で走れたOさん
ラップタイムを後半上げれるのは
底力がしっかりついてますね





ペーサーのさおりコーチの横でリズムをとるSさんとIさん
1000Mもラスト200Mからのスパート力で
ベストタイムがでました





設定タイムのラップを狂いなく安定して走れる
グループ
ラップを安定して刻めるのは、マラソンを走る
ためには必要不可欠ですね







レースを控えた「調整」組は
レースペースをイメージしての2000M~3000M×1


レースでベストな状態で臨むには
数日前のポイントで頑張りすぎないことが大事です!


「もうすぐレースだから」と気持ちが盛り上がり
ポイント練習を速すぎるスピードで走ったり
距離が不安だからとレースと同じ、またはそれ以上の
距離を走ったりすることは
しないように注意しましょう


何故なら、調整期に練習を頑張りすぎるのは
精神的な安心はできますが
体は疲労を残してしまうだけ・・・


疲労は免疫力低下にもつながってしまいます


調整では、物足りない~程度がいいんです
体もメンタルも「早く速く走りたい!!」
状態にしてあげましょう




練習後は人工芝の上でストレッチ&雑談(*^^*)
練習が終わったこの時間、ほっとしますね





今週末レースの皆さん
楽しんでくださいね😊

投稿者プロフィール

田畑郁恵
田畑郁恵
◆取得資格
ジョギングインストラクター2級
日本ランニング協会ランニングアドバイザー
◆市民ランナーとしての成績
【自己ベスト】
 2:42:37(東京マラソン)
【主な成績】
 東京マラソン2015 日本人8位
 奈良マラソン   優勝3回
 神戸マラソン   4位
◆競技歴
 松山商業高校 → 現三井住友海上(株)